グループウェアでのセキュリティではPCにデータを持たない

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パソコンと言いますと、一定の価値があるものです。中古市場がありますから、売却することによってお金になることもあります。それを利用して、新しいパソコンに買い替えをする資金を作る人もいるということです。パソコンに関しては、個人の住宅にも置いてありますが、たくさん置いてあるところといいますと企業内部ということになるかもしれません。作業をし終わった後、デスクの上にノートパソコンを置いたまま帰る人もいるということです。

ビルの内部においては、警備会社などと契約をしているでしょうから、容易に侵入することはできないものです。でも、全く入ることができないと言うことはありません。昼休みなど、人が少なくなるのを見計らって入られると言うこともあります。お金などになると探さないといけませんが、ノートパソコンであればデスクの上に置いてありますからもって行かれてしまう可能性があります。パソコン分の価値を失ってしまうことになるのです。

企業としては、パソコンの価値よりも、中に入っているデータのほうが価値があると言うことがあります。グループウェアにおいて業務を行っている場合においては、セキュリティ対策として、パソコン内にデータを持たないと言うことが良いということです。サーバにおいて、データを管理するということになります。シンクライアントにおいては、ソフトウェアに関してもサーバに置くという体勢があるということです。それによりデータの流出は防げます。

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